毎日とっても暑いですね!!
先日、家の中で練習しているだけで熱中症になりかけてしまいました…。
皆さまもどうかお気をつけください(ノД`)
写真はこの間友人と行った群馬の一枚です。
教室や演奏活動をいつも支えてくれている友人と、これからのことや仕事について沢山話をしました♬
ずっと行ってみたかった場所で、鮮やかな夏空と迫力のあるお寺を見てリフレッシュしてきました(^^)
さて、教室を開いて半年が経ちました。
今回は、普段どのようなレッスンをしているのか、大人の生徒さんのレッスンの流れをご紹介したいと思います。
「どんなことをするのかな?」というイメージが分かると、初めての方も安心して始められますよね♩
レッスン開始
この暑い中、教室まで足を運んでくださることに、いつも感謝しています。
まずはクールダウンしながら、最近あった出来事をお話ししたり、生徒さんのお話を伺ったりします。
実はこれは、私の恩師であるマリンバの先生も、大切にされていた時間です。
音楽は技術だけでなく、その時の気持ちや、その人を取り巻く環境も自然と音に表れるものだと私は感じています。
心が落ち着いたところで、その日の気分に合わせて、たくさんあるマレットの中から数本を選び、手慣らしを始めます♬

基礎練習
レッスンでは、生徒さんに合わせて次のような基礎練習を行っています。
・オクターブ練習
マリンバのパイプをしっかり響かせることを意識しながら、両手を同時に落とします。
・リズム練習
まずは言葉でリズムを覚えます。
右手・左手の順番を変えたり、メトロノームに合わせたりすると、意外と頭も使うんです!
・スケール練習
曲を演奏する上で欠かせない調号や臨時記号に慣れるため、音階を練習します。
同時に、手首や身体(足)の使い方も身につけていきます。
曲のレッスン
一息ついたら、いよいよ曲へ。
まずは前回のおさらいから始めます。
一緒に演奏したり、生徒さんお一人で弾いていただいたり、時にはピアノ伴奏に合わせたり…。
曖昧だった音を確認しながら、新しいフレーズを少しずつ譜読みしていきます。
現在通われている大人の生徒さんは、楽譜を読める方が多いため、ご自身のペースで音符を読みながら進めています。
もちろん、楽譜が読めない方もご安心ください♩
音符の下に「ドレミ」を書いたり、私の演奏を真似していただいたりしながら、少しずつ覚えていきます。
こんな曲に挑戦しています♬
・チョップスティックス
・風の通り道
・荒城の月
・クシコス・ポスト
など、生徒さんそれぞれがお好きなジャンルの曲に取り組まれています♬
曲のレッスンでは、
・弾きやすくなる手順を一緒に考える
・身体の使い方を色々と試してみる
・より自然な音楽になるよう音の出し方を工夫する
といったことを心がけています。
曲の中で出てきたことが一つひとつ「引き出し」となり、少しずつ楽譜の意図した音が出せるようになっていきます。
生徒さんが「できた!」と笑顔になる瞬間は、私にとっても本当に嬉しい時間です☺︎
次回は、お子さん向けレッスンの様子をご紹介したいと思います!

生徒さんからいただいたマカロン♡
一日練習を頑張ったご褒美にいただきました(^。^)

